

花屋ってなんてやりがいのある仕事だろう!!JFTD学園を卒業して自分が夢の第一歩を踏み出した今、毎日感じていることです。
JFTD学園では出身も年齢もばらばらの仲間が集まります。
実家が花店ではない人もいます。
私もそんな一人として学園に13期生として入学しました。
農業高校出身で多少花に触ったことがあるだけ・・・。
学園には花店の子弟が多く入学していると聞いていた私は、とても大きな不安を持っていました。
そんな不安がなくなったのは入学初日でした。
親睦会でお互いにまだ名前もうろ覚えの中、「自分はこんな花屋をやりたいんだ!」「花店の跡取りとして負けられない!」「花屋ではないからこそ負けられるか!」そんな会話がいたるところで飛び交っていました。
私は身震いし、“よっしゃ!俺だって!”と、勇気をもらったことを覚えています。
JFTD学園での勉強は本当に大切なことをたくさん教えてくれました。
自分が花屋として働くようになってますます強く思います。
もちろん学園では学べないこと、働いて初めてわかることはたくさんあります。
花束やアレンジなどは基礎を学んだので、実践となると確かにそうかもしれません。
それでも今、学園の教科書、先生方の授業で使ったプリントを何度も読み返すことがあります。
JFTD学園で学ぶことは他の多くの専門学校のように「花屋になるための勉強」ではなく「花屋がしなくてはいけない勉強」だったと思います。
いつか自分の会社を持ち、たくさんの人に花で感動を渡せるその日まで・・・。
いや、自分が花を持てなくなるその日まで、毎日お客さんに育てられながら、花屋という仕事のプロフェッショナルになりたいです。

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