花屋の息子として育ったせいか、学生時代は別の職業にあこがれ、花を職業にするとは夢にも思っていませんでした。 そんな私に、JFTD学園の1年間は、多くの物を与えてくれ、またいろいろな物に対して視野を広げて見るという事を教えてくれました。いつしか、この道でスペシャリストになりたいという気持が強くなっていきました。 もちろん、学園を出ればすぐに一人前という訳ではないので、今も自分なりに花というものを探求しています。例えば、JFTDのジャパンカップに作品を出品するということで自分をためす、またそこでいろいろな人に出会う……。 本当に「一生、勉強」ということを思い知らされています。 最近「花」を通してやりたいことが、少しづつですが、見えてきました。「もっともっと作品を通して人に感じてもらいたい。少しでも共鳴してもらえたら…。」
そんな思いをこめて、日々自分色を探しています。そういう道をみつけてくれたJFTD学園に感謝です!
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