卒業生紹介:後藤 清也

case
  • フローリストに憧れて
  • 花店後継者として
  • 社会人経験後の入学
  • 独立・開業
  • 世界で活躍する卒業生

フローリストに憧れて

憧れたフローリスト/後藤 清也(第17期卒業)
憧れたフローリスト/後藤 清也(第17期卒業)
憧れたフローリスト/後藤 清也(第17期卒業)
憧れたフローリスト/後藤 清也(第17期卒業)
憧れたフローリスト/後藤 清也(第17期卒業)
憧れたフローリスト/後藤 清也(第17期卒業)

JFTD学園日本フラワーカレッジで過ごした1年間、それはあっという間で、高校卒で入学した僕にとっては青春でもあり、 また本気でフローリストになると決めたきっかけになる一年でもありました。

当時は分からなかった学園で学んだ基礎、専門知識、経営学は最近になってやっと大切なことだったのだと理解でき、学園で多くを学べたことに感謝しています。 特に独立を視野に入れたときのあの1年は強く背中を押してくれました。

僕のフローリストのイメージというのは「カッコいい!」でした。 男が花を扱う。男性ピアニストのようなアーティスティックな感覚でした。

花業界は厳しいし儲からないし仕事内容も大変だとよく聞きます。実際そうなのかもしれません。でも、僕はそんなことを思ったことはありません。僕が夢見たフローリストはカッコいいし輝いています。憧れたフローリスト、将来なりたいセルフイメージに手が届くようにまず自分が楽しむ。 最近ようやく自分らしさが出てきたと思います。
花に励まされ、感動させられ、いつか周りの人にも、そしてこれから花のことを学ぶ人にもそれが伝わるように、まだまだ学びながら進んで行こうと思います。

後藤 清也(第17期卒業)

  • SEIYA Design 主宰
  • 卒業後、サンジョルディ・フラワーズ・ザ・デコレーターに入社し、ウェディング、空間装飾などを学ぶ。
  • 2012年
    SEIYA Design設立後は、国内・海外においてデモンストレーション、ライブパフォーマンスを行う。またオーダーメイドでデザイン重視のアレンジメント、ブーケ、空間装飾を提供。
  • 2012年~2014年
    マレーシアにおいてデモンストレーション、レッスン等を行う。
  • 2013年
    第15回国際バラとガーデニングショー フロントガーデン部門出場