講師・卒業生のメッセージ|JFTD学園 日本フラワーカレッジは、東京・大崎のプロフェッショナルフラワースクールです

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講師からのメッセージ

松田講師.jpg 花の造形 講師 松田 隆作

 私の担当は、「花の造形」ということになっておりますが、『造形』という言葉だけでは不十分かと思います。
 まず、植物の持つ姿の美しさ、植生の概念。そして、植物の各部位の持つ美しさの表現方法。また、最低限フローリストとしての必要な工具などの使い方を通じて、廃材になってしまうべき植物を使用しての造形、かつ植物本来が持つ美しさと、別の貌の発見の仕方も含めて、「花の造形」と称しています。
 限られた時間数の中でのフラワーデザイン及びいけばなの技術・考え方以外の、植物で表現できうる可能性の限りを凝縮させた授業となっております。
 一年間では非常に厳しい内容ですが、経験して頂けるとフローリストとしてもアーティストとしても、将来に役立つ内容であると思っております。



林講師.jpg フローリストの観賞園芸学 講師 林 勇

 フローリストにとって、花の生産技術を知ることはどのような意味を持つのだろうか。 講義を担当するようになった当初は、その想いがいつも私についてまわった。迷いもあった。しかし、その中での救いは学生達の強い眼差しであった。たくさんの学生達との心のふれあいであった。
 今、私は講義の中で、つくり人(花の生産者たち)のその花にこめた熱い想いをフローリストの卵達に伝えたいと考えている。フローリストにとってフラワーデザインの花材はまさに材料、素材であろう。しかし、私は単なる材料として扱って欲しくないと思うのである。時間に追われる仕事の中では余計なことを考えている余裕はないかもしれない。それでも、縁があって手にした花、一期一会のその花がどのような施設、装置や技術を使い、つくり人のどれほどの丹精によって届いてきたのかをつかの間でも考えて欲しい。つくり人の想いもそのアレンジの中に込めてもらえたらと思う。店頭で花をお奨めする際にも、単に種類や品種名だけでなく、その花を生産する技術的な背景や、エピソードなどのストーリーをお客様に伝えられるフローリストであったらいいな、すごいなと思う。

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井上 幹菜 (愛知県)

入学するまでは、授業、友人関係、一人暮らし・・と不安なことばかりでしたがすぐにみんなと打ち解け、毎日たくさんの刺激を受けながら学んでいます。実技は、繰り返し練習が出来るので、しっかり身につきます。

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木村 敏基 (栃木県)

先生方との距離が近く、質問のしやすい環境があります。また、学生も色々な年齢の人がいて、様々な視点から物事がみえ、勉強になります。

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嶋津 彩音 (神奈川県)

カリキュラムや時間割、講師陣、授業料などを総合的に見て、1年という限られた時間で最も有意義に学べる学校だと思いました。実際に学校説明会や体験入学へ足を運び、イメージ通りだったので入学を決めました。

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鈴木 晴子 (千葉県)

「将来、花を仕事にする」ことを考えた時、JFTD学園ならば、確かな技術と経営など、仕事に必要な知識を学べると思い、入学を決めました。

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竹内 文菜 (愛知県)

目指すべきものが同じ友人たちとは、何を話しても、最終的には「花」の話になります。会話が合うことが楽しく、モチベーションも上がります。

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照岡 佳子 (東京都)

年齢・性別を問わず、過ごしやすい楽しい環境の中で、充実した学校生活を送っています。実家が花店でない私にとっては、花店子弟の友達の話が、とても新鮮で、毎日良い刺激を受けています。

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村松 秀剛 (神奈川県)

今後の花店経営を考えた時、基礎を学びたいと思いました。学生は男女ほぼ半々。男性が多いことには驚きました。また、フラワーデザイン実習では、フレッシュな花材が多く使われ、実習内容も実践を意識したものと感じています。

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渡邉 真里子 (千葉県)

花の世界のトップクラスの先生に教えて頂けることが、自分の力に繋がると思い、入学を決めました。フラワーデザインの授業が多く、実践していく度に理解が深まります。また、分からない点があると先生が1対1で対応してくれるため、とても助けられます。