カレッジクリスマス!


今日から12月。
あっという間に2017年もあと1ヶ月で終わりですね。
この時期、学園ではクリスマスとお正月の授業を集中的に行っており、今回は日本フラワー会館の玄関とロビーをクリスマス装飾で展示した様子と、フラワーデザインの授業をご紹介いたします。

ディスプレイは学期末試験があったこともあり、なかなか準備する時間がなかったのですが、ハロウィンディスプレイで学んだチームワークを生かし、なんとか完成させることができました。
生木のモミの木を玄関とロビーに立てると一気にクリスマスの雰囲気になり、夜はちょっとくらい通りをツリーの電飾が温かく照らし、道行くひとをほっこりさせています。
ツリーにサンタが抱き着いているのを気づいた方はいるのでしょうか!?
ロビーディスプレイもステンドグラスを模したものや、アーチを使ったもの、暖炉から入ってくるサンタクロースをイメージしたものと、アイデアいっぱいのディスプレイが出来上がりました!

フラワーデザインの授業では、キャンドルアレンジ、スワッグ(ドア飾り)、クリスマスリースを制作しました。
キャンドルアレンジは授業体験に参加された方も在校生と一緒に、キャンドルを灯す際の注意やモミの木の使い方などを学びながら制作しました。

また、今人気のスワッグと伝統的なクリスマスリースは、フレッシュなモミの枝、ジュニパー(ネズ枝)、ヤシャブシ、サンキライなどを使い、ベースから手作りをして制作しました。
全て手作りで制作するリースは大変ですが、好みのオーナメントや植物を入れることができるので自由度とデザイン性が高いので、既製品にはない1点ものの価値があります。

初めて作る在校生のリースはちょっとボリュームが足りなかったり、オーナメントの位置が変だったりしましたが、松脂で手が真っ黒になるまで頑張って作り上げたリースを手に達成感いっぱいの笑顔が溢れていました。

来週からは海外研修!
本場ドイツのクリスマスを視察できる機会でもあります。
たくさんのことを見て、感じてきてほしいとおもいます。

■クリスマスディスプレイ

■クリスマスリース、スワッグ、キャンドルアレンジ

 

 


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