卒業生紹介:井上 幹菜

case
  • フローリストに憧れて
  • 花店後継者として
  • 社会人経験後の入学
  • 独立・開業
  • 世界で活躍する卒業生

花屋は誰からも喜んでもらえる仕事/井上 幹菜(第20期卒業)
花屋は誰からも喜んでもらえる仕事/井上 幹菜(第20期卒業)
花屋は誰からも喜んでもらえる仕事/井上 幹菜(第20期卒業)
花屋は誰からも喜んでもらえる仕事/井上 幹菜(第20期卒業)
花屋は誰からも喜んでもらえる仕事/井上 幹菜(第20期卒業)

私は大学で保育を学んでいました。卒業も近くなり、いざ進路を決める段階になって、保育士が自分に向いているのだろうか?一般職の方が良いのではないか? 実家が花店なのでもちろん花店で働くことも考えていましたが、なかなかやりたいことが決まらず、すごく悩んでいた時期がありました。

それまで進路のことを父に相談したことはなかったのですが、「花店は誰からも喜んでもらえる仕事。それを1番近くで感じることができる」という言葉がきっかけで、私はこの道に進むことを決めました。

そのまま父の勧めでJFTD学園日本フラワーカレッジに入学し、1年という限られた期間の中、フラワーデザイン実技や花に関する知識、経営に関する知識などを身につけるだけではなく、老人介護保健施設での講習会や花壇整備などのボランティア活動、ハロウィンを始めとする各行事の装飾、海外研修や産地見学など本当に充実した毎日を過ごすことが出来ました。

卒業後は実家花店で働いて4年目になりますが、学園で学んだ知識と技術をベースとし、実践の中で日々勉強の毎日です。悩む時もありますが、卒業しても一緒に学園生活を過ごした同期の仲間が支えとなってくれています。

学園で出会った同じ志をもった仲間、ご指導頂いた先生方に心から感謝し、フローリストとして、これからも成長していきたいと思います。

井上 幹菜(第20期卒業)