卒業生紹介:前谷 裕一

case
  • フローリストに憧れて
  • 花店後継者として
  • 社会人経験後の入学
  • 独立・開業
  • 世界で活躍する卒業生

この学園で学ぶことが、 花を扱う仕事への近道となりました。/前谷裕一 (第3期卒業)
この学園で学ぶことが、 花を扱う仕事への近道となりました。/前谷裕一 (第3期卒業) この学園で学ぶことが、 花を扱う仕事への近道となりました。/前谷裕一 (第3期卒業) この学園で学ぶことが、 花を扱う仕事への近道となりました。/前谷裕一 (第3期卒業) この学園で学ぶことが、 花を扱う仕事への近道となりました。/前谷裕一 (第3期卒業) この学園で学ぶことが、 花を扱う仕事への近道となりました。/前谷裕一 (第3期卒業)

花の世界とは無縁だった私がこの道を選んだのは24歳の時でした。
大きな夢と希望をもって上京した私にとって、この学園で学ぶことが花の世界への第一歩でした。
花の名前も知らなければ、ナイフを持つのも初めてといった全くの素人で、不安だらけのスタートでしたが、基礎の段階からすばらしい先生方に学び、花の魅力に熱く吸い込まれていったのを覚えています。

学園生活での1年という期間はあっと言う間でしたが、私にとっては忘れられない貴重な1年となりました。
授業で行われる多彩なカリキュラムや体験は、卒業後の今も勉強して行くうえでの一つの足掛かりとなり、かけがえのない大切な財産となっています。

卒業した今、自分の夢でもあった花に携わる仕事ができる事に大きな喜びを持っています。

何故なら、花は数千年も前の古代からすでに人々に喜びや悲しみを伝える物だったのです。

そんなステキな花を扱う仕事って素晴らしいと思いませんか?

前谷裕一 (第3期卒業)

  • (株)AND ONE 代表取締役
  • 空間プロデューサー / フラワーアーティスト / アートイベントプロデューサー
  • http://www.andone.jp/

日本の根底に流れる豊かな美意識と精神性を追求し、多くのアート・文化イベントのプロデュースを手掛ける。

  • 2014年よりタイ国政府商務省国際貿易振興局(DITP)のプロデュースを担当。
  • 2004年~2013年
    横浜山手西洋館「花と器のハーモニー」プロデュースを担当。
  • 2005年よりウェスティンホテル東京・アートイベント「よみがえる日本の美・【花伝】(hanatsutae)」などアートイベントプロデュースを担当。
  • 2008年
    「中国・北京オリンピック」来賓パーティーの演出を担当。
  • 2009年
    「横浜開港150周年記念イベント・花と器のハーモニー ~Re:レトロ山手~」総合プロデュースを担当。
  • 2010年
    「箱根ラリック美術館・ジャポニズムの世界 ラリック×ジャパン」監修。 「神戸ベイシェラトンホテル」ウエディング【セレブプラン】監修。
  • 2011年
    「和倉温泉・加賀屋」ウエディング【The Art of Hospitality ~アートにまで築きあげられたおもてなしと共に~】監修。
  • 2012年
    「シェラトン・グランデ・トウキョウ・ベイ・ホテル」新プラン【結】を担当。

現在,ホテル・旅館、ハウスウエディング会場のプロデュースおよび空間演出、デパート、イベント会場、各企業のアートイベントのプロデュースなどを多く手掛ける。

主な掲載誌に「F+ スタイル 花のある暮らし」(六輝社)、月刊「フラワーショップ」(草土出版)に1999 年から《ヨーロッパの時代様式と花》を2 年半連載、6 千年の花と文化の結びつきを掲載した他、国内外の専門誌をはじめファッション誌等、掲載誌多数。