卒業生紹介:三村 晴一

case
  • フローリストに憧れて
  • 花店後継者として
  • 社会人経験後の入学
  • 独立・開業
  • 世界で活躍する卒業生

今自分がこの仕事に就いているのは学園があったから/三村 晴一 (第12期卒業)
今自分がこの仕事に就いているのは学園があったから/三村 晴一 (第12期卒業) 今自分がこの仕事に就いているのは学園があったから/三村 晴一 (第12期卒業) 今自分がこの仕事に就いているのは学園があったから/三村 晴一 (第12期卒業) 今自分がこの仕事に就いているのは学園があったから/三村 晴一 (第12期卒業)

花店の息子として育ちながら20歳までは花き業界の仕事に就くことなど考えもせず、また、いっさい強要もされず過ごしました。
姉がJFTD学園を卒業し、実家花店を継いでからは自分の居場所はここではないと思う時期もありました。
ただ、いつも休むことなく働いている母の姿を当たり前のように感じていた自分が、高校を卒業してからの2年間をフリーターとして過ごし、その間に働くことの大変さや社会人としての責任を感じ始めていました。
親の凄さと経営していくことの苦労を感じ、どうにかしたいという思いからこの業界に飛び込みました。

「まずは専門学校へ」という親の意見から入学することを決め、その中で花き業界に携わる多くのことを学びました。
また同じ境遇で育ち、今後の活躍を誓える友達ができたことは一番の財産です。

自分は今、葬儀の「生花祭壇」を通じ、全国に生花祭壇を広める為の講習事業や代行事業などをしています。
花を通じての多くの人との出会いは自分にとってのなによりの勉強です。

「花屋になりたい、花屋を継ぐ」と思うことは素晴らしいことです。
ただ、決して容易なことではありません。花卉業界は大変大きな市場です。
その中で転がっているビジネスチャンスを掴むためにも色々なことを経験でき、諸先輩方からの講義や話しの聞けるJFTD学園への入学は花き業界で活躍するための大きなステップとなると思っています。

三村 晴一 (第12期卒業)