卒業生紹介:西川 俊彦

case
  • フローリストに憧れて
  • 花店後継者として
  • 社会人経験後の入学
  • 独立・開業
  • 世界で活躍する卒業生

フローリストに憧れて

カレッジ祭が入学のきっかけでした。/西川俊彦(第22期卒業)
カレッジ祭が入学のきっかけでした。/西川俊彦(第22期卒業)
カレッジ祭が入学のきっかけでした。/西川俊彦(第22期卒業)

私がJFTD学園日本フラワーカレッジに入ろうと思ったきっかけは、「カレッジ祭」でした。
私の実家は花店を営んでいますが、入学前は全くと言っていいほど花に関心がありませんでした。

しかし、実家に届いたカレッジ祭のチラシを見た父親に「とりあえず見るだけでも見てこい!」と言われ、兵庫県から東京まで足を運び見に行きました。
カレッジ祭では小さく可愛らしい作品から、高さ2メートルを超える大きな作品まで綺麗にディスプレイされ、また細部にまで手の込んだ作品に本当に驚きました。
「最初はほとんどの人が未経験者でフローリストナイフさえ使ったことがなかった」と言う在校生の言葉に、私も「1年間で素人からここまでの作品が作れるようになるなら、自分もこの学園に入って勉強したい」と強く思いました。

学園に入学してからは、自分も含めてほとんどが花について初心者で、同期生と一緒に授業で分からないことを勉強し、花の展示会があれば連れだって見に行くなど、本当に楽しく花と向き合うことができるようになりました。
志を同じくした仲間と切磋琢磨できる環境。著名な講師陣。1年間みっちりと埋まったカリキュラム。また、花店での実際の仕事に生かせるようたくさんの種類の花を使った授業は、この学園ならではだと思います。
知識面では、卒業後に働きだしてから気づいたのですが本当に花店で働くための必要なことばかりでした。

卒業して間もない私ですが、花としっかり向き合えるきっかけを頂いた、JFTD学園日本フラワーカレッジに心から感謝しています。

西川俊彦(第22期卒業)