卒業生紹介:外山 貴史

case
  • フローリストに憧れて
  • 花店後継者として
  • 社会人経験後の入学
  • 独立・開業
  • 世界で活躍する卒業生

独立・開業

新たなビジネスチャンスの発見/外山 貴史(第16期卒業)
新たなビジネスチャンスの発見/外山 貴史(第16期卒業)
新たなビジネスチャンスの発見/外山 貴史(第16期卒業)
新たなビジネスチャンスの発見/外山 貴史(第16期卒業)
新たなビジネスチャンスの発見/外山 貴史(第16期卒業)
新たなビジネスチャンスの発見/外山 貴史(第16期卒業)
新たなビジネスチャンスの発見/外山 貴史(第16期卒業)

北海道旭川市の小さな花店の息子として生まれた私は、大学を卒業し北海道旅客鉄道㈱に入社し、そのままサラリーマン人生を全うするものだと思っていました。
しかし自分でビジネスに挑戦していきたいという気持ちが日に日に高まり、30歳を機に退社を決意し、JFTD学園に入学しました。

JFTD学園卒業後いくつかの花店で勉強をしてきましたが、規模は違いますが実家が花店である自分には実家花店の延長でもあり、新たな事を始める材料をなかなか得る事が出来ませんでした。

学園の授業にあるグリーンコーディネートやガーデンデザインに最も興味があった私は32歳の時、㈱白楽花園プランツスケープ事業部に入社。造園から屋内緑化・植栽を用いたディスプレイに至るまで様々な事を経験させて頂き、ようやく自分の進む道はこれだと思える仕事に遭遇出来ました。
北海道は首都圏に比べ屋内緑化が発展途上のため、ニッチな分野を攻略して行けば必ず光明が開けるはずだと36歳で独立を決意。実家の小さな花店を法人化し、新たにグリーンディスプレイ事業部を立ち上げました。

現在、北海道内のショッピングモールやオフィス、駅、空港、住宅等の植栽装飾、メンテナンスを手掛けさせて頂いております。もちろん学園の授業や花店で勤めた経験を活かし、切花部門も微力ながら手伝っています。
植栽を使った面白い装飾をクライアントにプレゼンし、興味を持って頂け、施工まで持って行けた時の感動は計り知れません。今はまだ営業・プランニング・施工・メンテナンスを一人で行っておりますが、今後もっと仕事を増やし沢山の社員を抱えられるよう夢を持って奮闘しております。
今振り返って見ると、JFTD学園は新たなビジネスチャンス発見の第一歩だったのではないでしょうか。

これから入学される方の多くは花店としての技術の習得に重点を置かれているのかと思いますが、学園のカリキュラムは豊富で、何か一つでも普通の花店とは違ったモノの見方を身につけて、新たなビジネスチャンスを創出していって欲しいと思っています。

外山 貴史(第16期卒業)