卒業生紹介:竹内 えりか

case
  • フローリストに憧れて
  • 花店後継者として
  • 社会人経験後の入学
  • 独立・開業
  • 世界で活躍する卒業生

世界で活躍する卒業生

考えながらじっくりと学ぶ事のできた本当に有意義な時間であったと思います。/竹内 えりか (第3期卒業)

私は花を育てることの好きな祖父母、両親の影響を受け、小さな頃から花店で働くことが夢でした。

高校生の時、初めて花店でアルバイトをし、花を扱う仕事の奥深さを感じ、本気で花の仕事に携わりたいと感じた頃、偶然行った展示会先でJFTD学園のことを知り、3期生として入学しました。

この学園で学んだ1年間は今まで写真でしか見たことのなかった本当にたくさんの花々を触って、見て、感じることができ、また今に至るまでの仕事の基本中の基本を時間をかけ、繰り返し、考えながらじっくりと学ぶことのできた本当に有意義な時間であったと思います。

卒業後、私は都内の2軒の花店で10年間働き、その間日本以外の国で働いてみたいという思いが膨らみ、2005年2月に大好きな街であったニューヨークに渡りました。

英語も話せず、知り合いもおらず、始めは苦労の連続でしたが、アメリカ人のオーナーの花店で今は働いています。

働いてみて感じたことは、言葉が通じなくても、国籍や人種が違っても、花に対する思いや情熱が同じならば分かり合える、ということでした。

そして今私がニューヨークで仕事をして行くことができるのも、JFTD 学園で学んだことをもとに積み上げてくることのできた経験であると思います。

これから先、日本人の私達のデザインをニューヨークのスタイルとミックスさせて提案していきたいと思っています。

竹内 えりか (第3期卒業)