学生の声

充実したカリキュラム内容 (佐野晴南:神奈川県出身)

佐野 晴南

この学園の魅力のひとつは、1週間の中で3日以上お花に触れる授業があることだと思います。また、花束やアレンジメントの授業はもちろんのこと、いけばなや花の造形の授業は今までとは別の視点から自身の感性を磨くことができる、素敵な機会であると感じています。

まさに1年間を無駄なく過ごすといったカリキュラムです。

学ぶ同級生の年齢層も幅広く、異なる感性をもった仲間たちと過ごせるので充実した1年になると思います。

最高の出会い! (渡辺桃子:埼玉県出身)

渡辺桃子

私がこの学園に入学したきっかけは、昔から花が好きで、花屋さんをオープンさせたいと思って入学しました。幅広く専門的なことを学べ、同じ目的を持ったみんなと気持ちを高めあいながら授業を受けられることがとても楽しく、毎日充実した学園生活を送っています。

最高のフローリストになるためにこの1年を、花とみんなと過ごして最高の1年間にしたいと思います。出会いに感謝!

高校の先生に勧められて (田中亜弥:兵庫県出身)

田中亜弥

入学したきっかけは、農業高校で花の栽培やフラワーアレンジメントの授業があるコースを3年間学んでいるうちに、花に携わる仕事に就きたいと思うようになり、担任の先生に相談したところこの学園を勧められたことです。

コロナウイルスの緊急事態宣言のため授業開始が約2か月遅れましたが、いち早くオンライン授業を行ってくれるなど、1年間という短い期間を削ることなく担当の先生方も親身になって教えてくださっています。

これからも頑張っていきたいと思います。

夢への一歩 (青山琴未:栃木県出身)

青山琴未

花業界で働きたいという夢を諦めきれず両親を説得して、ようやく一歩踏み出すために進学先について悩んでいたとき、JFTD学園OBの学生をよく知る高校の先生からの紹介でこの学園を知りました。

基礎から応用を1年間で学べる、花業界に一番近いところで技術と知識を肌で感じられて学べることがまず私にとって大きな魅力でした。

また、一般教養の授業では業界の中でも有名な講師の方から学ぶことができ知識も増え、技術面以外のところでも日々勉強になることばかりです。

入学したことに後悔という文字はありませんでした。

好きなことを徹底的に (阿部弘佳:山形県出身)

阿部弘佳

私は大学卒業後社会人を経て、28歳で入学しました。年齢差や久しぶりの学生生活に馴染めるかどうか不安でいっぱいでしたが、それは杞憂であり、同じ目標に向かう同級生たちと、とても楽しい日々を送っています。

一度仕事をしてしまうと、新しいことに挑戦するのは大変勇気のいることかもしれませんが、一生のうちの1年間、自分の好きなことを徹底的に追及できるこの時間は人生の大きな財産になると思います。毎日たくさんの刺激をもらいながら切磋琢磨しお互いを高めあい、技術と知識を学んでいきたいと思います。

他の学校にはない豊富な花材 (新居吉平:東京都出身)

新居吉平

平日5日のうち3日はフラワーデザイン実習があり、最初はカーネーションだけの花材で楽勝でしたが、2回目以降はどんどん花材が増えていくので、追いついていくのがハードです。

しかし、花キューピットが母体の学校だけあって、実際の花店で並ぶ豊富な花材で授業を行っているのはとても魅力的だと思います。

また新しい花との出会いも毎回あり、学べることがとても多いので充実した学園生活を送っています。

短期間で学ぶなら (對喜彩夏:鹿児島県出身)

對喜彩夏

実家は葬儀会社ですが生花部があるため花を学びたいと思い、社会人経験後に入学しました。花屋で実際に働きながら修行することも考えましたが、短期間でたくさんの花材を使えるのはこの学園ならではだと感じました。

実際に授業を受けると切花だけでなく鉢物・苗物の植物にも触れることができます。また授業で制作したものはもちろんのこと、授業の予備としてあった花材は週末には練習用として持ち帰ることもできますが、練習したい同級生が多く毎回あれこれ選びながら取り合っています。

今まで花に触れたことがない私でも、基礎からしっかりと指導してくれるので、すぐに花束のスパイラルテクニックを習得することができ、フラワーデザインの基本を覚えることができました。

学ぶことがたくさん (長澤莉那:東京都出身)

長澤莉那

JFTD学園に決めた理由は、1年間という期間の中で会計学や商店経営論、フラワーデザイン、花の造形などフローリストになるために必要な知識と技術が全体的に学べることが魅力的だったことが決め手でした。

高校でも学んでいましたが、やはりプロのフローリストになるためにはまだまだ学ぶことが多く、フラワーデザインの授業では、先生から何度も丁寧にアドバイスをいただき、自分が苦手なところを克服できるよう日々学んでいます。

クラスメイトと交流も深まってきていて、これからさらに技術を高めあえる貴重な1年を過ごせると思います。

花に囲まれた生活 (奥村悠:群馬県出身)

奥村悠

実家が花店ということもあり、父の勧めで入学を決めました。

今期は男性がいつもより少ないとのことですが、男女・年齢差を問わない校風なので学校生活はいつも楽しく花のことはもちろん、美味しいグルメの話、地元の話題などで盛り上がっています。

花の勉強は実家花店ではほとんど手伝っていなかったので、追いついていくので精一杯ですが、同級生や先生に助けてもらってなんとか頑張っています。

初心者の自分でもいろんなことを学べるのがこの学校の強みだと思います。

花に囲まれた生活も案外悪くないですよ!