ボランティア活動「クリスマスリース作り」


2019年が20日過ぎ、すでに懐かしさを感じる2018年のご報告です。

去る12月10日(月)に介護老人保健施設「コージーハウスはすぬま」(東京都大田区)でフラワーデザイン教室を行いました。教室は、ボランティア活動の授業として、年2回実施しており、28期生は今回2回目の訪問となります。
作る作品はいつもの生花を使った季節のアレンジメントと趣向を変えて、クリスマスまで長く楽しんで頂けるように『クリスマスリース』としました。
開始時間になると、参加される方が次々と会場に集まります。会場は参加人数を越える大盛況!学生たちは分かれてテーブルへ着き、作品作りをサポートします。

リースには、クリスマスカラーのクジャクヒバとサンキライ、金色のボールをつけていきます。学生は2回目なので、サポートもスムーズです。ベルにつけるリボン作りでは、日頃の成果を発揮し、手際よく作ってみせます。
仕上げに、サンタの飾りをつけて完成!

「皆さん、これはミノムシではありません。サンタの妖精です」

完成後、学生の代表が挨拶をして、無事終了しました。
ボランティア活動では、参加者に楽しんで頂くのはもちろんですが、花に関わる仕事に就く学生にとり、花の役割を考える大切な機会となります。そして何より、花や植物を通じて、みんなが笑顔になるのがいいですね。(松菱)

【 学生の感想 】

「会話をしてとても楽しく、花のことも好きになってもらえ、とても嬉しかった。これからも教える機会があると思うので、よい経験となった」

「教えるのはすごく難しいと思いました。でも終わった後に「楽しかった」と声をかけて頂いて嬉しかったです」

「皆さんが楽しいと言いながら作品を作ってくれたので、教えている私も楽しみながらできました」

「楽しんで下さる方も多く、出来上がりを見て笑顔になる方もたくさんいてよかったです。花に触れて飾って頂ける機会を色々な形で増やしていけたらなと思いました」


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