教会挙式花装飾


3学期の授業は実践編となり、今まで学んできたことを生かす授業となります。
その最初の授業は「教会挙式の花装飾」です。

今年は1月17日(水)に実施し、事前に講師より、教会挙式の歴史や挙式順序、花を飾る場所や制作方法などの講義を受けて、学園から徒歩10分ほどの”品川キリスト教会”にて、花や資材を持参し、教会の礼拝堂をお借りして、実際に花で装飾を行いました。

品川キリスト教会はプロテスタントなので、内部はマリア像などはなくシンプルな内装ですが、大きなパイプオルガンがあり、荘厳な雰囲気です。

礼拝堂を装飾するのは、主に内陣、祭壇周り、祈祷台、ピューエンド(ヴァージンロード)、入口、花嫁・花婿の身につける花等で各グループに分かれて制作を行います。

 

 

 

制作後は綺麗にディスプレイをし、挙式がどのように行われるのかを学ぶため模擬挙式を行います。
挙式に参列したことがない学生がほとんどなのもあり、動きがぎこちなかったりしていましたが、結婚式を構成する人々の役割を体験しました。

 

挙式の花を制作することは教室でもできるのですが、やはり実際の空間で制作し現物を見る・感じることは大変重要なことだと考えており、教会花装飾は1期生からずっと継続しておこなっています。

実践の授業は教会挙式花装飾だけでなく、葬儀花祭壇、パーティの花、キリスト教式の葬儀等があります。
学期末試験、資格検定試験、カレッジ祭などに追われて学生は大変そうですが、充実した毎日を送っているようです!

 

     

 

 

 


コメントは停止中です。