今は誰もいない教室・・・

 入学式を迎える前のこの時期、教室はし~んと静まりかえっています。外からさしてくる光のみの教室は、動と動の間の静で、なんとなく心が落ち着きます。終わったあとの安堵感と始まる前の気持ちの準備期間なのでしょうね。

学園職員は年度末のいろいろな事務仕事を整理したり、さらなる教室掃除を終え、4月の新入生を迎える準備をしています。花も卒業式では例年通りレンギョウやミモザ、ラナンキュラスなど華やかな春の花をいけ32期生を送りましたが、新入生はやはり例年通り桜で迎えましょうか。

 さてそんな時期、今年はWBCでの侍ジャパンの奮闘を本当に楽しませてもらいました。第1ラウンドは時間があわない日もあり、試合の様子をあとでみたりしましたが、行われているのが日本の球場で親しみもあり、準決勝へ!とハラハラしながら応援していました。そして、そのあとの準決勝、決勝!はライブで、本当に素晴らしい試合をみせていただき、感動そのものでした。

よかったです、動と動の間の休暇の静かなこの時期で!(笑)。

また昨日はその動の感動に浸りながら、雨予報の前に、桜を見にいきました。天候もよく、またコロナもおさまってきたからかマスクを外して桜を楽しむ方も多くみかけられました。今年度の学生にはコロナのわずらわしさが少しでも減りますように・・・

 テレビの情報等もあり、有名な場所に多くの人が集まりますが、JFTD学園までの道のりの途中、目黒川沿いの桜もとてもきれいです。静かに桜を楽しむことができる場所で、この時期の学園の行き帰り、十分楽しませてもらっています。

 4月6日、第33期生が入学いたします、今年度もよろしくお願いいたします。(高橋洋子)

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