花の色彩学


先日は「花の色彩学」の授業でした。
花を学ぶ上で、色彩はとても重要な位置づけとなります。
また、感覚で覚えるのではなく、理論的に学ぶとさらに応用の幅が広がっていきます。

授業では、同一色相配色、類似色相配色、反対色相配色、3色相対比配色などのグループに別れ、実際に花を自分で選びながら与えられたテーマに沿って、花束を制作します。
普段の授業の花材はすでに決まっていて、自ら選ぶことはないのですが、今回は自分で色を考えていかなければなりません。
たくさんある花の中から、色だけでなく、テクスチャー、植生、色のトーンを考えながら制作するのは難しいものでした。

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