Merry Christmas 2018


12月4日(火)「クリスマス装飾」の授業で、日本フラワー会館の玄関とロビーを班ごとに担当をして飾りつけをしました。
ハロウィン装飾のときと同じように、出来上がりをイメージをしながらデザインを考え、デッサンにおこし、仲間どうしで協力をしてオーナメント等を制作し、仕上げていきました。

 

2m以上もある生木のモミの木を玄関とロビーに立てると一気にクリスマスの雰囲気になり、温かみのある電飾の明かりが、道行く人々をほっこりさせています。

 

年末にむけてクリスマスとお正月用の需要が高まり、お花屋さんはますます忙しくなっていきます。この時期、JFTD学園日本フラワーカレッジでもクリスマスとお正月の授業を集中的に行っており、フラワーデザインの授業では、クリスマス風のバスケットアレンジ、スワッグ(ドア飾り)、クリスマスリースを制作しました。

今人気のスワッグと伝統的なクリスマスリースは、フレッシュなモミの枝、ジュニパー(ネズ枝)、サンキライなどを使い、ベースから手作りをして制作しました。
初めて作るリースは形がいびつになったり、オーナメントの位置がうまくいかずに苦戦しているようでしたが松脂で手が真っ黒になるまで頑張って作り上げ、授業が終わる頃には達成感いっぱいの笑顔が溢れていました。

さらに、12月11日には「ボランティア活動」の授業で老人ホームを訪問し、おじい様、おばあ様方と楽しくクリスマスリースを制作してきました。
手作りをするのは大変ですが、オーナメントの位置やグリーンのあしらい方を考えて仕上げたリースには、既製品にはない一点ものの価値があります。
老人ホームでのボランティアは2回目ということもあり、前回の反省をいかした結果、以前よりも楽しんでいただけた実感があるという感想を多くの学生から聞きました。

いま街全体がクリスマスムード1色ですが、ぜひ日本フラワー会館のクリスマス装飾もお楽しみください!!
12月25日まで飾ってあります。
(間宮)

 

 


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