学園の歴史

JFTD学園のあゆみ

1989年
  • 9月「学園開設準備委員会」開設。すでに発足していたJFTD厚生部「学校法人設立調査会」より、”JFTD学校法人の設立と学園創設構想”報告書が提出された(学園創設構想は昭和59年に提案)。
1990年
  • 1月基本カリキュラム(技術、経営、教養科目)の大枠決定。
1991年
  • 4月25日日本フラワーカレッジ第1期生入学式
  • 4月26日大田市場花き棟内の仮教室で授業開始。
  • 5月27日日本フラワー会館(品川区)の竣工に伴い、2階、3階に教室を移転。
1992年
  • 3月20日~22日ジャパンフラワーフェスティバルに展示出展。以降、東京フラワーショウも含め、1996年まで継続出展。
  • 3月在校生(1期)対象に、フラワーデザイン技術認定制度(1~3級、JFTD学園が認定)を開始。以降、在校生・卒業生を対象に、第18期生まで認定試験を実施。
1995年
  • 7月第5期より、授業の一環として花店実習を開始。
  • 7月第5期より、有志による老人ホームへのフラワーボランティア開始。以降、第17期生まで実施。
1996年
  • 3月「フラワーデザインテキスト」発行、第6期より使用。
2000年
  • 3月「フローリストの経営・植物テキスト」発行、第10期より使用。
2001年
  • 7月JF教育振興基金奨学金制度を創設。
2002年
  • 3月10周年記念事業として、JFTD学園日本フラワーカレッジの10周年記念誌発行、並びに、ホームページを開設。
2003年
  • 7月JFTD学園特別委員会の中に、「JFTD学園活性化プロジェクト」を設置。
2004年
  • 8月JFTD加盟花店およびその従業員・卒業生を対象に生涯学習型の「リフレッシュ学習センター」を開校。リフレッシュ学習プログラムの講習会を開始。
    2007年まで、プログラム初級A~上級Hを実施。
2005年
  • 2月第14期より、卒業作品展の名称を「カレッジ祭」に変更。
    フラワーデザインコンテスト「カレッジカップ」を開始。以降、継続して実施。
  • 4月第15期より、東京都のボランティア活動「東京ふれあいロード・プログラム(緑化運動)」に参加。都道の花壇の管理(植栽・植え替え・水まき・清掃等)、また日本フラワー会館1階の花壇も含めて、緑化活動を開始。以降、継続して実施。
  • 10月JFTD学園の企画、運営、成果についての評価、助言を行う「JFTD学園評議員会」を設置。
2006年
  • 3月第16期より、学生の意欲向上を図るため「特待生制度」を導入。
  • 4月「フラワーデザインテキスト」改訂第1刷発行、第16期より使用。
2007年
  • 4月第17期より、3階教室のみでの運営となり、実習体制整備のため、教室設備及び環境整備のため設備の改善、拡充を実施。また第18期の募集より、定員を40名に変更。
  • 12月「リフレッシュ学習出張講義」を開講。
2008年
  • 1月第17期より、フラワーデザイン技術認定試験の合格者に対しての認定者をJFTD学園から、(社)JFTDに変更。
  • 3月卒業生が1,000名を超える。
  • 4月第18期より、定員40名体制で授業を実施。
2009年
  • 7月「フラワードリーム2009」において花育ワークショップを実施。以降、継続して実施。
2010年
  • 1月第18期まで実施した「フラワーデザイン技術認定試験」に「実務知識検定試験」を加え、「フローリスト3級資格検定試験」として実施(名称変更)。以降、2011年まで実施。
  • 6月フローリスト資格認定制度検討部会を学園室に設置。
  • 12月運営母体である社団法人JFTDが、移行認可を取得、一般社団法人へ移行。
2011年
  • 12月「フローリストの実務知識テキスト」発行、第20期生より使用。
2012年
  • 2月「フローリスト3級資格検定試験」を再構築し、3つの検定試験からなる、フローリスト認定制度「フローリスト資格検定試験」を確立、第21期生より実施。
  • 8月JFTD学園日本フラワーカレッジ20周年記念誌発行。
2013年
  • 8月学生用テキストである「フラワーデザインテキスト」と「フローリストの実務知識テキスト」を基に編集した「フローリストに役立つ基礎知識」(一般販売用書籍)を発行。