卒業生紹介:堀 文則

case
  • フローリストに憧れて
  • 花店後継者として
  • 社会人経験後の入学
  • 独立・開業
  • 世界で活躍する卒業生

花店後継者として

花店の後継者として卒業生してから花店勤務13年が経過した今でも自分の基本となっています。/堀 文則 (第7期卒業)
花店の後継者として卒業生してから花店勤務13年が経過した今でも自分の基本となっています。/堀 文則 (第7期卒業)
花店の後継者として卒業生してから花店勤務13年が経過した今でも自分の基本となっています。/堀 文則 (第7期卒業)
花店の後継者として卒業生してから花店勤務13年が経過した今でも自分の基本となっています。/堀 文則 (第7期卒業)
花店の後継者として卒業生してから花店勤務13年が経過した今でも自分の基本となっています。/堀 文則 (第7期卒業)
花店の後継者として卒業生してから花店勤務13年が経過した今でも自分の基本となっています。/堀 文則 (第7期卒業)

長野県上伊那郡の切花生産農家に生まれ育った私は花に囲まれ18年間過ごしてきましたが、高校卒業後は特別な興味もないまま他分野の専門学校へ進学しました。
しかしながらいつかはこの業界に関わるのだろうと思い花店就職を考えていたところ、知人の紹介でこの学園への入学を決めました。

1年間という短い期間でフローリストとしての基礎知識や技術、また経営や販売の実務を学ぶのはとても大変でした。
実際、私の成績は優秀な方ではなく単位取得には苦労しました。
しかしながら、学園で1年間学び得たものは、卒業してから花店勤務13年が経過した今でも自分の基本となり、改めて学園生活で学んだことの重要さを認識しています。
また、同じ業界内に数多くの先輩・後輩がいることにより、卒業してからの繋がりや交友関係など、一社会人として成長できたことも大きな収穫です。

現在は花キューピット加盟店の商品制作に関する指導を行ったり、デモンストレーションを行ったりすることも多くなりましたが、学園で学んだことを基礎に自信を持ってこの仕事を続けていくことができます。
今ではすっかり「花好き」になったのは、あの1年間のおかげだと学園に感謝しています。

2014年4月、10年越しの挑戦であったジャパンカップ・フラワーデザイン競技会において優勝することができました。
フローリストとして技術があるのは当たりまえであり、技術の向上のため、フラワーデザインコンテストに毎年参加させていただきました。
幸いにも自分のまわりにはJFTD学園を卒業された先輩方が多く、たくさんのアドバイスを頂き、夢を叶えることができました。
これからも挑戦することを忘れずに、また自分が先輩からアドバイスを受けてきたように、後輩の指導にも力をいれていきたいと思いますので、どんどん私を追い越して活躍して欲しいです。

堀 文則 (第7期卒業)

  • フラワーショップ花徳 店長(東京都大田区)
  • http://hanatoku.hanatown.net/
  • 花キューピット協同組合インストラクター
  • 2014年
    JFTDジャパンカップ・フラワーデザイン競技会 優勝/内閣総理大臣賞
  • 2009年
    かながわ花フェスタ21「クイーンズカップ」 ブーケ部門1位 農林水産大臣賞
  • 2005年~2014年
    JFTDジャパンカップ・フラワーデザイン競技会 東京ブロック代表