卒業生紹介:竹内 文菜

case
  • フローリストに憧れて
  • 花店後継者として
  • 社会人経験後の入学
  • 独立・開業
  • 世界で活躍する卒業生

フローリストに憧れて

身につけることができたのは“自信”です。/竹内 文菜(第20期卒業)
身につけることができたのは“自信”です。/竹内 文菜(第20期卒業)
身につけることができたのは“自信”です。/竹内 文菜(第20期卒業)
身につけることができたのは“自信”です。/竹内 文菜(第20期卒業)
身につけることができたのは“自信”です。/竹内 文菜(第20期卒業)
身につけることができたのは“自信”です。/竹内 文菜(第20期卒業)

私は愛知県知多市の花の生華園(実家)に勤めています。
小売がメインの花店で、私は主にお客様に最も近い、制作・販売を担当しています。

JFTD学園でもっとも身につけることができたのは『自信』です。
入学前、実家花店をアルバイト感覚で手伝ったとき、自分の植物に関する無知さに自信をなくし、お客様との触れ合いから逃げてばかりいました。

JFTD学園では一年を通してほぼ毎日、四季折々の花に触れることができる実技授業があり、基礎から応用まで花を生かすための技術と知識を体系的に学ぶことができました。花の名前を覚えることはもちろん、花の顔、姿、植生、特性をこんなにも真剣に見つめたことは学園に入学するまで一度もありませんでした。
また、講義では花の歴史、育て方、接客マナー、仕入れ、マネジメントなど花店経営には欠かせない多くのことを学びました。

現在、学園で学んだことを自分の知識・自信とし、世間話に豆知識を織り交ぜながら、店頭に来て下さるお客様に笑顔で誠意をもって対応しております。
2014年2月に実家花店をリニューアルオープンし、3代目としてこれまで以上に地域に愛され、信頼して頂けるよう、常に進化できる生花店を目指していきたいです。

『たった1年』この1年で私は大きく変わることができました。JFTD学園に心から感謝しております。

竹内 文菜(第20期卒業)